TeXファイルを編集するときは、普通にローマ数字を打ち込めますが、特にPDFファイルに変換すると、ローマ数字が見えなくなるケースが多いです。これは通常よく用いられているプロセスでPDFに変換すると、機種依存文字が上手く表示されなくなってしまうためです。
よって、ローマ数字は、アルファベットを用いて表すのが無難です。1から10まで、アルファベットを用いてローマ数字を表すと、I、II、III、IV、V、VI、VII、VIII、IX、X となります。例えば
\documentclass{jarticle}
\begin{document}
I、II、III、IV、V、VI、VII、VIII、IX、X
\end{document}
とTeXファイルを編集し、PDF表示させると、romannumerals1.pdf(PDFファイル)となります。
